うるま市のガソリンスタンド21店まとめ|安い店・セルフ価格を比較

「うるま市でガソリンを入れるなら、どこが安いんだろう?」——国道329号と沖縄自動車道が縦に貫き、そこから具志川・石川・与勝半島へと市街地が枝分かれするうるま市は、その日どのルートを走るかで立ち寄るスタンドが自然と変わる街です。美ら得に投稿された実売価格を並べると、同じ市内でもレギュラーで1リットルあたり数円〜十数円ひらくことがあります。

この記事では、美ら得に登録されているうるま市内の21店のガソリンスタンド(2026年8月時点)ブランド・セルフ/フル別に一覧化し、あわせて実際に投稿された価格のある店をピックアップして整理します。「いつも同じ店で入れているけど、通り道の別の店はどうなんだろう」を確かめる材料にしてください。

この記事のポイント

うるま市には21店・6ブランドが登録され(2026年8月時点)、美ら得の投稿平均はレギュラー約157円。直近30日以内の投稿ではえのびセルフSS・具志川セルフ・具志川SS(いずれも156円)が安値側で、投稿も継続的でした。ただし件数の少ない高めの投稿もあるため、うるま市はタイプだけで決めつけず、件数と投稿日をあわせて店ごとに確認するのがコツです。

情報:この記事の価格は美ら得ユーザーの投稿にもとづく投稿時点の目安です。投稿は会員価格・現金価格などが混在する可能性があり、あくまで投稿時点の参考値です。ガソリン価格は日々変動し、営業時間も変わります。給油前に各スタンドの詳細ページで最新価格をご確認ください。

うるま市のガソリン価格の全体感

まず市全体の相場から見ていきます。美ら得にはうるま市内の21店舗が登録されており(2026年8月時点)、直近30日間に投稿されたレギュラー価格の平均は約157円でした(美ら得ガソスタの投稿データ上、レギュラー16件)。ハイオクの平均は約168円です。

ブランドの内訳はENEOSとapollostationが各5店で最多、続いてcarenexが4店、JA-SS・独自系が各3店、三菱商事エネルギーが1店と、6系統がそろう幅広さです。セルフは9店、フルサービスは12店で、市全体で見るとフルの比率がやや高めです。国道329号沿いの具志川市街にはセルフが集まり、石川インター周辺や与勝半島側にはフルの地域密着店が多い、という分布になっています。

うるま市のガソリン事情・ここがポイント
  • 市内21店・ブランドは6系統。ENEOSとapollostationが各5店で並ぶ(2026年8月時点)
  • 直近30日の投稿では、えのびセルフSS・具志川セルフ・具志川SSが156円で安値側
  • 国道329号沿いの具志川中心部にセルフが集まり、石川・与勝半島側はフルの地域密着店が中心

うるま市のガソリンスタンド一覧(ブランド・エリア別)

うるま市は市域が広く、生活圏がいくつかに分かれています。買い物や通勤で具志川の市街地(うるまシティプラザやイオン具志川周辺)をよく走る人なら、栄野比〜前原〜赤道あたりのセルフが通り道に入りやすいはずです。一方、石川インターから高速に乗って那覇方面へ出る人は、インター手前で入れておくと安心という発想になりますし、海中道路を渡って平安座・宮城方面へ向かう日は、与勝半島側のフル店が数少ない選択肢になります。「どこが安いか」だけでなく「その日の動線上にどの店があるか」で候補が絞られるのが、広いうるま市ならではの事情です。あくまで投稿価格は目安なので、通り道の2〜3軒を見比べる感覚で使ってみてください。

美ら得に登録されているうるま市内のスタンドを、エリアとブランド、セルフ/フルで一覧にしました。「よく通る道沿いにどの店があるか」を把握するのに使ってください。

店舗名ブランドタイプエリア(住所)
EneJetうるま与勝店ENEOSセルフ具志川
えのびセルフSSJA-SSセルフ栄野比
オートウィング具志川三菱商事エネルギーセルフ塩屋
サンセール石川インターSSENEOSセルフ石川
セルフ具志川SSapollostationセルフ赤道
セルフ兼原SSENEOSセルフ高江洲
具志川セルフJA-SSセルフ前原
石川SSapollostationセルフ石川
平良川店ENEOSセルフ喜屋武
ブルーポート平良川SSENEOSフル平良川
みどり町SSapollostationフル西原
みなとSSapollostationフル与那城屋慶名
モーレ宮里東SS独自・その他フル宮里
伊波SS独自・その他フル石川伊波
嘉手苅SScarenexフル石川嘉手苅
具志川SSJA-SSフル豊原
勝連SScarenexフル勝連平安名
赤崎SScarenexフル石川東山本町
田場SScarenexフル田場
南原給油所独自・その他フル勝連南風原
平安座SSapollostationフル与那城平安座

エリアで見ると、具志川・赤道・前原・栄野比といった市の中心部にセルフが密集し、石川インター周辺や石川市街には石川SS・サンセール石川インターSS・伊波SS・赤崎SS・嘉手苅SSが並びます。勝連・与那城の与勝半島側は勝連SS・みなとSS・平安座SS・南原給油所などフルの地域密着店が中心です。自分がよく走るゾーンの店を2〜3軒覚えておくと、価格を見比べる習慣がつくれます。

実際の投稿価格で見る「うるま市の安い店」

ここからは、実際の価格投稿があった店の数字を見ていきます。直近30日以内(2026-07-19以降)では、セルフのえのびセルフSS・具志川セルフ、そしてフルの具志川SSがいずれも156円で安値側に並びました。次の表の上4行が直近30日以内の投稿、いちばん下の1行は30日を過ぎた参考値です。

店舗名タイプレギュラー投稿日
えのびセルフSS(JA-SS)セルフ156円2026-08-16
具志川セルフ(JA-SS)セルフ156円2026-08-16
具志川SS(JA-SS)フル156円2026-08-17
サンセール石川インターSS(ENEOS)※1件のみ・要確認セルフ171円2026-08-01
セルフ兼原SS(ENEOS)※参考セルフ156円(30日外)2026-07-18

直近30日以内で安値側だったのは、えのびセルフSS・具志川セルフ・具志川SSの3店で、いずれも156円。この3店は直近も繰り返し156円の投稿が続いており、安値として比較的あてにしやすい数字です。市の投稿平均157円とほぼ同水準〜1円安い位置で、3店ともJAおきなわ系(JA-SS)、具志川の中心部にまとまっているのも使いやすいポイントです。表のいちばん下のセルフ兼原SS(ENEOS)も156円の投稿がありますが、投稿は7月18日で直近30日をわずかに外れるため、安値店ではなく参考値として分けています。

一方で、同じセルフでもサンセール石川インターSS(石川)は8月1日に171円の投稿がありました。ただしこれは直近では1件のみの投稿で、それ以前の投稿(3月時点の146〜148円)から大きく上がった単発値のため、実勢とずれている可能性があります。参考値として扱い、給油前に詳細ページで最新の投稿を確かめるのが確実です。いずれにせよ「セルフだから必ず安い」というわけではなく、投稿日と件数をあわせて確認するのが大切です。今回はフルの具志川SSがセルフと同じ156円で並んでおり、うるま市では「フルだから高い・セルフだから安い」と単純に決めつけないほうがよさそうです。

注意:上の価格はいずれも投稿時点の目安で、会員価格・現金価格などが混在する可能性があります。とくに投稿から日が経っているものや件数の少ないものは現在の価格と異なる場合があります。給油前に美ら得アプリで最新の投稿価格をご確認ください。

セルフとフル、うるま市ではどちらを選ぶ?

一般に、セルフは人件費を抑えられる分、1リットルあたりの価格を下げやすいという構造的な理由があるとされます。実際、全国的にもセルフのほうが安値になりやすい傾向です。ただし今回のうるま市の投稿を見ると、フルの具志川SSがセルフと同じ156円で並んでおり、価格帯が入り組んでいました。うるま市に関しては、タイプだけで判断せず店ごとに見るのが実態に合っています。

フルサービスには、価格以外の価値もあります。スタッフが給油から窓拭き、タイヤの空気圧チェックまで対応してくれるため、運転に不慣れな人や、車の状態も一緒に見てほしい人にはフルが向いています。うるま市は与勝半島や石川方面にフルの地域密着店が多いので、「普段は具志川のセルフ、遠出のときや点検も兼ねて地元のフル」と使い分けるのも現実的です。価格だけでなく、給油に何を求めるかで選ぶとよいでしょう。

なお、セルフを使うときは、給油前に静電気除去シートに触れる、キャップはしっかり閉める、といった基本の手順を守れば数分で終わります。慣れてしまえば手間はほとんど気にならないはずです。

うるま市で安く給油するためのポイント

うるま市の価格傾向をふまえると、安く入れるコツは次のとおりです。

うるま市で給油代を抑える3つのコツ
  • 具志川中心部で比べる:えのびセルフSS・具志川セルフ・具志川SSなど、栄野比〜前原〜豊原に安値側の店がまとまっている。通り道で見比べやすい
  • タイプで決めつけない:セルフでも件数の少ない高めの投稿があった一方、フルで156円の店もある。うるま市では店ごとに価格を確認するのが確実
  • 入れる前に投稿価格をチェック:同じ市内でも投稿時点で数円〜十数円ひらくことがある。ワンタップの確認で満タンの支払いが変わることも

もっとも、うるま市の直近の投稿で安値側として繰り返し確認できるのは156円前後で、市の投稿平均157円との差は1〜数円ほどです。派手な差ではありませんが、給油のたびに安いほうを選ぶ習慣にすれば、月に何度も入れる人ほど積み重なって効いてきます。極端に高い単発の投稿は実勢とずれていることもあるので、件数と投稿日をあわせて見るのが失敗しないコツです。

まとめ:うるま市は「動線上の店を、件数ごと見比べる」

うるま市のガソリンスタンドを整理すると、次のようになります。

この記事のまとめ
  • うるま市には21店・6ブランドが登録され(2026年8月時点)、美ら得の投稿平均はレギュラー約157円
  • 直近30日の安値側はえのびセルフSS・具志川セルフ・具志川SSの156円(いずれもJA-SS系、投稿も継続的)
  • フルでも156円の店があり、セルフでも件数の少ない高めの投稿がある。タイプだけでは判断しにくい
  • 具志川の中心部に安値側の店が集まり、動線に合わせて比較しながら選びやすい

とはいえ価格は原油相場や仕入れの状況で日々動きます。「今うるま市でどこが安いか」は、美ら得のアプリで最新の投稿価格を確認するのが確実です。地図から近くの店の投稿価格を見比べて、その日の走る道の上でいちばんお得なスタンドを選んでください。

かんたん

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注意:価格・営業時間は投稿時点のものであり、変動します。給油前に各スタンドの詳細ページで最新情報をご確認ください。