【2026年5月版】那覇市の安いガソリンスタンドまとめ | 5月10日までのデータ
5月10日までのデータで那覇市内のレギュラー平均価格は161円前後で、沖縄県全体の平均156円と比べるとやや高めです。市内で安く入れたいなら、上間・一日橋エリアのEneJet上間SSやセルフ一日橋SSが直近の最安水準で、156円前後の投稿が出ています。新都心や小禄にも狙い目があり、エリアごとに価格差があるのが那覇市の特徴です。
那覇市のガソリン価格はいま何円?最新の平均と県内比較
那覇市内で給油するときに、まず気になるのは「いまの価格水準」です。このサイトに寄せられた直近7日間の投稿をまとめると、那覇市のレギュラー平均は161円前後、ハイオク平均は180円前後でした。データ件数はレギュラー6件、ハイオク2件と多くはないものの、市内のおおまかな相場感をつかむには十分な情報です。
沖縄県全体の平均と比べると、レギュラーで+5円、ハイオクで+13円ほど那覇市のほうが高い水準にあります。県内で特に安く投稿が出やすい中部エリアの北谷町・中城村・宜野湾市などは150円台前半の店舗もあるため、価格だけを見れば那覇市は割高な印象です。
とはいえ、那覇市はスタンド数が県内最多の41店舗あり、街なかからモノレール沿線、首里の高台、小禄の幹線道路沿いまで、生活動線のあちこちに給油先があります。「中部までわざわざ走るほどではない」「市内で済ませたい」というニーズには、市内の中で安いスタンドを把握しておくのが現実的です。
※本記事は2026年5月10日時点でこのサイトに寄せられた投稿データをもとに整理しています。価格は投稿時点のもので、支払い方法やアプリ・プリカ会員割引などにより、実際の給油価格と異なる場合があります。
| 順位 | スタンド名 | 住所 | 価格 | 更新日 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | EneJet上間SS | 上間165-6 | 156円 | 5/2 |
| 1位 | セルフ一日橋SS | 上間274-1 | 156円 | 5/3 |
| 3位 | セルフ那覇新都心SS | おもろまち4-20-22 | 158円 | 5/4 |
| 4位 | セルフ三原SS | 三原1-22-44 | 166円 | 5/4 |
那覇市で安いガソリンスタンドTOP|直近7日の最安投稿
直近7日に那覇市内で寄せられた投稿の中で、最安だったのはEneJet上間SS(上間165-6)とセルフ一日橋SS(上間274-1)のレギュラー156円です。どちらも那覇市の南東、上間交差点周辺にあり、徒歩で行き来できる距離に位置しています。同じエリアにある2店がほぼ同価格で並んでいる状況です。
このエリアは国道329号沿いで、空港方面と豊見城・南風原方面をつなぐ動線にあたります。仕事や買い物のついでに通る人が多く、給油のついでに価格を比較しやすいのが強みです。県全体の平均が156円なので、那覇市の中では「県平均並み」にまで価格を抑えられているという見方ができます。
3位はセルフ那覇新都心SS(おもろまち4-20-22)のレギュラー158円。新都心エリアの中心部で、DFSギャラリアやサンエー那覇メインプレイスなど大型商業施設が集まる立地にあります。買い物や食事のついでに給油したいときに使い勝手のいい一店です。
4位はセルフ三原SS(三原1-22-44)の166円。上位3店と10円ほど差がありますが、安里・牧志方面に近く、市の中心部に近い立地という意味では便利な位置にあります。
このように那覇市内では、156〜158円ゾーンにいくつか店舗が固まり、そこから10円ほど高い166円帯が出るような構造が見えています。同じ市内でもエリアによって10円前後の差が出るため、生活動線にあわせて1〜2店をブックマークしておく価値があります。
エリア別おすすめ|上間・小禄・新都心・首里どこが狙い目?
那覇市は南北に細長く、市内でもエリアごとにスタンドの傾向が違います。住んでいる場所や通勤・通学のルートに合わせて、狙い目のエリアを把握しておくと給油コストが安定します。
上間・一日橋エリアは、現状の市内最安水準が出ているエリアです。EneJet上間SSとセルフ一日橋SSが156円で並んでおり、那覇市南部・南風原町・豊見城市方面からも立ち寄りやすい立地です。国道329号と国道507号の合流付近にあたり、平日朝夕は混みやすいため、時間帯にゆとりを持って向かうのがおすすめです。
新都心エリアは、セルフ那覇新都心SSが158円ラインを保っています。おもろまち駅周辺は商業施設や大型駐車場が多く、買い物や食事のついでに給油するのに向いています。このエリアはENEOSとapollostationの両方が集まっており、競争が働きやすいのも特徴です。
小禄エリアは、Dr.Drive小禄駅前店、Dr.Drive小禄店、EneJet宇栄原店、セルフ小禄バイパスSS、サンセール宇栄原SSなど、ENEOS系のセルフスタンドが密集しています。直近7日で目立つ安値投稿は出ていませんが、競合が多い分、平均的な水準には収まりやすいエリアです。空港アクセスや那覇南部・豊見城方面への移動でよく使う人にとっては、「今日いくら?」を見比べやすい場所です。
首里・末吉エリアは、首里SS、城東SS、OK首里SS、Dr.Drive 寒川SSといった店舗があり、住宅街の中の生活ガソリンスタンドが中心です。価格は中心部や上間より少し高めの傾向で、利便性重視の使い方に向いています。
市の北側、安謝・西エリアにはポートサイド安謝SS、めかる給油所、那覇新都心SS、安謝SSなどがあり、国道58号の動線で動く人にはこちらが狙い目になります。
ブランド別で見る那覇市の傾向|ENEOS・apollostation・JA-SS
那覇市のスタンドはブランド別に見ると、ENEOS系が圧倒的多数です。市内41店舗のうち、ENEOSとEneJet(ENEOSのセルフ系列)を合わせるとおよそ半数を占めます。Dr.Drive上間や那覇大橋、寄宮、寒川といった主要交差点に必ずと言っていいほどENEOS系が立っており、市内のどこからでもアクセスしやすいのが特徴です。
apollostation系は、セルフ那覇新都心SS、セルフ一日橋SS、OKSS、OK首里SS、城東SS、真玉橋SS、小禄金城SSなどがあり、新都心や首里、市南部に分散しています。直近7日で158円を出していたのは新都心SSで、apollostation系も価格面では十分競争力があります。
JA-SS系は、楚辺の構内SSが市内では数少ない店舗です。那覇市はJAの店舗数が中部・南部と比べると少なめなため、JA-SS狙いの場合は店舗の選択肢が限られます。
SOLATO系は田原SSと真嘉比インターSSがあり、carenex系は若狭SSが代表格です。「いつものブランド」が決まっている人は、自分の動線にそのブランドがあるかを先に確認しておくと、価格を見るたびに迷わずに済みます。
給油タイミングと支払い方法で実はもう少し下がる
- 会員価格・アプリ価格を必ずチェックしてから給油する
- プリカや指定クレカで割引が効く店舗を1〜2店押さえておく
- 朝〜午前のうちに給油し、混雑と価格更新の波を避ける
表示価格だけ見ていると気づきにくいのが、支払い方法による割引です。ENEOS系の一部店舗ではENEOSカードや楽天ポイントカード、Tポイント連携で割引されることがあり、apollostation系ではプリカや出光ICカードで価格が下がるケースがあります。表示価格に「会員価格」「現金価格」が併記されている店舗では、自分が普段使う支払い方法でいくらになるかを必ず確認しましょう。
那覇市は通勤・観光・物流の動線が市内に集中するため、夕方の混雑時間帯は給油まで待たされやすい傾向があります。価格が動くタイミングも昼から夕方にかけてが多く、「朝の通勤前に入れる」「土日の午前に入れる」といった習慣にすると、混雑と価格上昇の両方を避けやすくなります。
また、観光シーズンや週末は那覇市内全体で需要が伸びるため、価格が引き締まりにくい時期があります。給油は連休直前ではなく、連休が始まる週の前半までに済ませておくと、余計な値上がりに巻き込まれにくいです。
那覇市でガソリンスタンドを選ぶときの注意点
表示価格と実際の支払い額が違うケースがあります。会員価格・現金価格・プリカ価格などの条件付き価格は、店頭の看板に細かく書かれていることが多いので、給油前に必ず確認しておきましょう。価格情報サイトで安いと出ていた店舗が、自分の支払い方法だと割引対象外だった、ということは珍しくありません。
那覇市は市街地の交通量が多く、スタンドの出入り口が交差点に近い店舗も多いため、入退店時の安全確認は特に重要です。混雑時間帯の右折入庫や、観光客のレンタカーが多い新都心・空港周辺では、スタンドの入り口で渋滞が発生することもあります。慣れていない店舗を使うときは、Googleマップや店舗写真で入り口の位置を事前に確認しておくと安心です。
また、那覇市は離島便や物流の拠点でもあるため、業務用車両が早朝・深夜に集中するスタンドがあります。一般ドライバーが利用する時間帯と重ならないよう、店舗ごとの「混みやすい時間」を体感で覚えておくと、毎回ストレスなく給油できます。
那覇市のレギュラー平均は161円前後で、県全体の156円より少し高めです。市内で安く入れたいなら、まずは上間・一日橋エリアの156円台を狙うのが基本。新都心の158円帯、小禄の競合エリア、首里や安謝の住宅街と、生活動線に合わせて1〜2店を押さえておくと、給油コストが安定しやすくなります。表示価格だけでなく、会員価格やアプリ割引、給油時間帯の選び方まで含めて見直すと、毎月の給油代をもう一段下げられる余地があります。